神は妄想である―宗教との決別

\人生変わる1冊/

神は妄想である―宗教との決別

リチャード・ドーキンス博士というイギリスの有名な方が書かれた本ですが、キリスト教がベースの国で神様は妄想だというような欧州においてはかなり珍しい考え方をもたれていて、科学的に宗教というものについて考え、僕たちに妄想に頼って生きている場合ではないということを教えてくれる素晴らしい本です。
論理的に神を否定して、であれば何を信じて生きていけばいいのかということを教えてくれます。

これは普通に読み物としてもとても面白いですし、宗教との決別がテーマになっていますので、スピリチュアルっぽい人を論破する時にも使えますし、マルチ商法や引き寄せの法則などが好きな人を秒速で論破することもできます。
それぐらい深い議論がされている本なのでよければチェックしてみてください。

関連書籍

  1. 学習性無力感―パーソナル・コントロールの時代をひらく理論

  2. ヴィパッサナー瞑想[上級編] : ミャンマーの瞑想――解脱へのプロセスを歩む修行者のための実践教本

  3. 自信がなくても行動すれば自信はあとからついてくる ――マインドフルネスと心理療法ACTで人生が変わる (単行本)

  4. 21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考

  5. なぜ、「あんな男」ばかりがリーダーになるのか

  6. 自分を大事にする人がうまくいく~スタンフォードの最新「成功学」講義

本屋さんTRIP