神は妄想である―宗教との決別

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神は妄想である―宗教との決別

リチャード・ドーキンス博士というイギリスの有名な方が書かれた本ですが、キリスト教がベースの国で神様は妄想だというような欧州においてはかなり珍しい考え方をもたれていて、科学的に宗教というものについて考え、僕たちに妄想に頼って生きている場合ではないということを教えてくれる素晴らしい本です。
論理的に神を否定して、であれば何を信じて生きていけばいいのかということを教えてくれます。

これは普通に読み物としてもとても面白いですし、宗教との決別がテーマになっていますので、スピリチュアルっぽい人を論破する時にも使えますし、マルチ商法や引き寄せの法則などが好きな人を秒速で論破することもできます。
それぐらい深い議論がされている本なのでよければチェックしてみてください。

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